ジビエ(野生鳥獣肉)はよく加熱して食べましょう
最終更新日:2025年2月17日
ジビエ(野生鳥獣肉)について
- ジビエとは、シカ、イノシシなど狩猟の対象となり食用とする野生鳥獣、又はその肉のことです。
- 生または加熱不十分な野生のシカ肉やイノシシ肉を食べると、E型肝炎や腸管出血性大腸菌症の食中毒のリスクがあるほか、寄生虫の感染も知られています。
- ジビエは中心部まで火が通るようしっかり加熱して食べましょう。また、接触した器具の消毒など、取扱いには十分に注意してください。
ジビエ(野生鳥獣肉)のE型肝炎ウイルス等の保有状況について
厚生労働科学研究費補助金により実施される研究事業において、イノシシ及びシカについてはE型肝炎ウイルスによる一定のリスクがあることが示されました。
※注:他にも病原性大腸菌、旋毛虫(トリヒナ)等の病原体を保有していることが明らかになっています。
E型肝炎ウイルスや病原性大腸菌、旋毛虫(トリヒナ)は加熱により死滅しますので、喫食する場合には十分に加熱してください。
案内リーフレット
そのジビエ、流通させて大丈夫?(厚生労働省リーフレット)(PDF:473KB)
関連リンク
ジビエ(野生鳥獣の肉)はよく加熱して食べましょう(厚生労働省ホームページ)(外部サイト)
「野生鳥獣肉の衛生管理に関する指針(ガイドライン)」や「Q&A」等掲載されています。
E型肝炎ウイルスの感染事例・E型肝炎Q&A(厚生労働省ホームページ)(外部サイト)
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