災害備蓄について
最終更新日:2025年4月1日
家庭の備蓄品
公的な備蓄には限りがあります。最低3日分は自分で備えておきましょう。(可能であれば1週間分)
普段から消費している食品や生活用品を少し多めに用意し、
消費した分を随時補充する「ローリングストック法」をお勧めします。
以下の例を参考に、自分の家族構成や生活スタイル、健康状態などに合わせて必要なものを用意しましょう。
公的な備蓄には限りがあります。最低3日分は自分で備えておきましょう。(可能であれば1週間分)
普段から消費している食品や生活用品を少し多めに用意し、
消費した分を随時補充する「ローリングストック法」をお勧めします。
以下の例を参考に、自分の家族構成や生活スタイル、健康状態などに合わせて必要なものを用意しましょう。
食品 ※加熱不要なものがあると役に立ちます
(例)
主食(レトルトご飯、麺など) 缶詰 レトルト食品
飲料(水、野菜ジュースなど) ※1人1日3Lが目安
生活用品
(例)
常備薬 救急箱 生理用品 使い捨てカイロ ライター カセットコンロ・ボンベ
ラジオ モバイルバッテリー 懐中電灯 乾電池 携帯トイレ ごみ袋
マスク ティッシュペーパー トイレットペーパー ウエットティッシュ
非常用持ち出し品
避難した先に十分な備蓄があるとは限りません。
避難した際に最小限必要なものをリュックなどに入れた「非常用持ち出し品」を準備し、
玄関の近くや寝室など、すぐに持ち出すことができる場所に備えておきましょう。
(例)
食品 水 ホイッスル 軍手 ヘルメット ライター
現金(小銭を多めに) 貯金通帳 印鑑 健康保険証のコピー
常備薬 お薬手帳 救急セット 携帯トイレ 衣類 毛布
懐中電灯 乾電池 ナイフ カイロ 携帯ラジオ モバイルバッテリー
マスク(ない人はハンカチやタオル) 消毒液(石けん) ウエットティッシュ
歯ブラシ 体温計 上履き(スリッパ) ごみ袋
替えの眼鏡、入れ歯など、自分専用のものも併せて用意しましょう。
新潟市の備蓄状況
新潟市では、以下の通り備蓄物資を保有しています。
備蓄数量データ | 担当 | 問い合わせ先 |
---|---|---|
![]() ![]() | 北区区民生活課 | 電話:025-387-1295 |
![]() ![]() | 東区区民生活課 | 電話:025-250-2285 |
![]() ![]() | 中央区窓口サービス課 | 電話:025-223-7168 |
![]() ![]() | 江南区区民生活課 | 電話:025-382-4203 |
![]() ![]() | 秋葉区区民生活課 | 電話:0250-25-5674 |
![]() ![]() | 南区区民生活課 | 電話:025-372-6105 |
![]() ![]() | 西区区民生活課 | 電話:025-264-7261 |
![]() ![]() | 西蒲区区民生活課 | 電話:0256-72-8312 |
【参考】自分に必要な備蓄を調べてみましょう
東京都総務局総合防災部が公表しているサイトです。
どのような備蓄物資がどれくらい必要なのかを、簡単な質問に答えることで確認が出来ます。
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電話:025-226-1143 FAX:025-224-0768