浄水場等における放射線量の測定結果
最終更新日:2025年4月2日
水道局では浄水場等の敷地境界の放射線量について、測定結果を公表しています。
測定結果一覧
浄水場等における放射線量の測定はすべて終了しました
水道局では、2011年3月に発生した福島第一原発事故の影響により、放射性物質を含む浄水汚泥(放射性物質濃度が8,000Bq/kgを超える指定廃棄物)を保管してきた阿賀野川浄水場において、敷地境界の放射線量測定を実施してきました。
しかしながら、阿賀野川浄水場にて、浄水汚泥の再測定を行った結果、8,000Bq/kg以下に減衰していたことから、2024年11月に保管していた浄水汚泥を全量処分しました。
また、阿賀野川浄水場で現在発生する浄水汚泥の放射性物質濃度は、他の浄水場同様、国の安全基準(100Bq/kg以下)を安定かつ継続して下回っているため、2025年3月25日(第281 報)をもって、敷地境界での放射線量測定を終了しました。
測定施設の変遷
測定施設のすべてが終了(2025年3月)
測定終了施設:阿賀野川浄水場
測定施設の一部終了(2023年3月) 第258報~第281報(最終報)
測定終了施設:満願寺浄水場
測定施設の一部終了(2020年3月) 第222報~第257報
測定終了施設:青山浄水場、信濃川浄水場、信濃川取水場、戸頭浄水場、巻浄水場
測定施設の追加(2012年6月) 第19報~第221報
浄水汚泥保管施設の追加:信濃川取水場
測定開始時(2011年10月) 第1報~第18報
2011年3月の福島第一原発事故による放射性物質を含む浄水汚泥を保管している施設について測定開始。
測定開始施設:青山浄水場、信濃川浄水場、戸頭浄水場、巻浄水場、阿賀野川浄水場、満願寺浄水場
お問い合わせ先
水道局 浄水課
電話:0120-411-002(お客さま専用フリーダイヤル)
(フリーダイヤルをご利用できない場合は 電話:025-266-9311)
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