メリービズ株式会社様から、企業版ふるさと納税(人材派遣型)を活用した寄附及び人材派遣に対し感謝状を贈呈しました
最終更新日:2025年4月1日
令和5年度、令和6年度においてメリービズ株式会社様から、企業版ふるさと納税(人材派遣型)によるご寄附及び人材派遣を受け入れました。
人材派遣型制度の活用は本市として初の事例でした。
令和7年3月26日(水曜)に派遣人材から市長への成果報告を行うとともに、メリービズ株式会社の山室代表取締役へ感謝状を贈呈しました。
中原市長へ成果報告をする菊地氏
写真左:メリービズ株式会社 石川様 中央左:中原市長 中央右:菊地氏 右:メリービズ株式会社 山室代表取締役
人材受け入れについて
背景・目的
人口減少時代において、限られた人材や財源で、行政サービスの機能を維持しながら、複雑・多様化する課題に対処していくためには、行政手続のオンライン化はもとより、行政の様々な業務において、デジタル化・効率化が急務となっています。
本市では、こうした取り組みを加速させるため、企業版ふるさと納税の仕組みを活用して、経理・会計業務のアウトソーシングサービスを提供する都内のIT企業「メリービズ株式会社」より人材の派遣を受け、市職員として採用しました。
デジタルツールを駆使した経理DXに取り組む企業ならではの視点を生かし、ICT技術を活用した行政サービスの利便性向上や業務効率化を推進していただきました。
氏名
菊地 真吾(きくち しんご)
配属先
総務部デジタル行政推進課
従事内容
行政手続オンライン化の推進にかかる業務 など
任期
令和5年7月1日から令和7年3月31日まで
メリービズ株式会社 代表取締役 山室氏 コメント
熱意ある新潟市の皆様と共に踏み出した一歩が、こうして実を結び、感謝状贈呈式を迎えられたことを心より嬉しく思います。各課での取り組みを通じて、職員の皆様の中に“デジタルで変えていける”という確かな意識が芽生えはじめていることを実感しています。弊社から派遣されたメンバーが蒔いた種が、小さくとも確かな芽を出したこと、それこそが何よりの成果です。この経験を一過性のものとせず、新潟市の皆様との信頼関係をさらに深めながら、今後も地域の課題解決に貢献できる存在でありたいと願っています。
菊地氏 コメント
微力ながら「市民の皆さまの利便性の向上」や「職員のDXマインドと組織の業務改善に向けた風土の醸成」に貢献できたのではないかと思っています。今後はまた違った立場で新潟市に貢献できることを心から楽しみにしています。
地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)について
新潟市では、地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)による寄附の申し出を受け付けています。
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