認知症サポーターになりませんか

最終更新日:2025年2月5日

日本の認知症高齢者数は、2040年には約584万人(65歳以上の約6.7人に1人)になると見込まれています。
誰もが認知症になり得る可能性があり、自分ごととして、認知症について理解することが大切です。
認知症を正しく理解している「認知症サポーター」が増えると、認知症になっても、住み慣れた地域で仲間等とつながりながら、希望をもって自分らしく暮らし続けることができます。

認知症サポーターとは

認知症サポーターは、認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守り、支援する応援者です。
特別なことをする必要はなく、自分のできる範囲で活動します。
友人や家族に学んだ知識を伝える、認知症になった人や家族の気持ちを理解するよう努めるというのもサポーターの活動のひとつです。
認知症サポーターになるためには、認知症サポーター養成講座を受講する必要があります。

認知症サポーターが活躍している場所について

(1)新規ウインドウで開きます。チームオレンジの運営・参加
(2)新規ウインドウで開きます。認知症カフェの運営・参加
(3)認知症サポーター養成講座の開催協力
(4)新規ウインドウで開きます。認知症の人と家族の会「つどい」の開催お手伝いなど
(5)新規ウインドウで開きます。地域の茶の間/ふれあいいきいきサロンの運営・参加
(6)外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。にいがたし元気力アップ・サポーター(65歳以上対象)(外部サイト)
(7)外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。ボランティア・市民活動(外部サイト)
(8)ご家族・ご近所などでの見守り、話を聴く、相談にのる、知識を伝える、外出支援
など

認知症サポーター養成講座について

認知症サポーター養成講座では、新規ウインドウで開きます。キャラバン・メイトと呼ばれる指定の研修を受けた講師が、認知症の症状や認知症の人と接するときの心がまえなど、認知症の基礎知識をお話しします。
認知症サポーター養成講座を受講すると、認知症サポーターの証であるオレンジリング(ブレスレット)をお渡しします。

対象

地域(自治会、地域の茶の間、サークル活動団体など)や職場などの団体、学校等どなたでも受講いただけます。
※開催を希望される団体・グループにキャラバン・メイトを派遣しますので、10名以上の団体で、お申し込みください。

個人で参加できる認知症サポーター養成講座

定期的に開催されている場所があります。下記のリンクをご参照ください。

会場

原則、申し込み団体において、会場の確保をお願いいたします(無料の公共施設、開催団体所有の施設など)。

受講料

無料

時間

月曜~金曜の昼間のほか、土曜・日曜・祝日・夜間の開催も応相談。
所要時間は、60分~90分(※基本時間は90分です)

申し込み方法と開催までの流れ

  1. 開催希望日の30日前までに、新潟市認知症サポーターキャラバン事業事務局にお問い合わせいただくか、開催申込書をダウンロードし必要事項を記載の上、ファックス・郵送・電子メールで事務局に送付または窓口に持参していただき、お申し込みください。
    外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。開催申込書はこちら【新潟市認知症サポーターキャラバン事業事務局(新潟県介護福祉士会)】(外部サイト)
  2. 開催日時や内容の確認のため、事務局担当者や講師から申し込まれた方に連絡させていただきます。
  3. 当日、ご指定の会場に講師が伺います。

※講師の都合や予算の執行状況等により、お申し込みいただいた日時・内容での開催が難しい場合もありますのでご承知おきください。

問い合わせ・申し込み先:新潟市認知症サポーターキャラバン事業事務局(新潟県介護福祉士会)
電話番号 ファックス番号 メールアドレス
電話:025-281-5531 ファックス:025-281-7710 [email protected]

オンラインでの認知症サポーター養成講座

新しい生活様式が周知徹底される状況を鑑み、当分の間、試験的な方式として、オンラインによる認知症サポーター養成講座の開催を可能としています。
講座の講師と受講者の皆様とが随時対話でき、かつ、講師が画面を通して受講者の状況を把握できるオンラインのシステムを使用することができることが条件です。
また、オンラインでの開催を行っていただける講師役(キャラバン・メイト)について、現在確認中です。場合によっては、そのような講師が見つからないこともあり、通常の対面での受講をお願いする場合もありますので、予めご容赦ください。

ロバ隊長ステッカー・ぬいぐるみの交付について

新潟県では、県民に認知症サポーターの存在や活動を普及啓発し、「認知症になっても安心して暮らせるまちづくり」を推進するために、認知症サポーター養成講座を受講した団体、事業所に「認知症サポーターステッカー」と「ロバ隊長ぬいぐるみ」を交付しています。
認知症サポーターステッカー、ぬいぐるみの交付を希望する場合は、新潟県のホームページをご覧ください。

ロバ隊長について

ロバ隊長は、「認知症サポーターキャラバン」のマスコットキャラクターです。
認知症サポーターの「キャラバン」(隊商)の隊長として、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりへの道のりの先頭を歩いています。ロバのように急がず、しかし一歩一歩着実に進んでいきます。


(キャラバンメイト養成研修テキストより引用)

関連リンク

お問い合わせ先

新潟市福祉部地域包括ケア推進課
電話:025-226-1281
ファックス:025-222-5531

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福祉部 地域包括ケア推進課

〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)
電話:025-226-1281 FAX:025-222-5531

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