にいがた市民大学「豊かな人生のために知っておきたい社会のしくみ~ライフステージに応じて上手に利用~」

最終更新日:2025年4月1日

受講生を募集しています

趣旨

「人生100年時代」といわれる今、生活の質(QOL)を維持しながら、心豊かな日々が長く続くことを誰もが願っています。日本には安定かつ安全に日々の生活を営むことができるように様々な社会的セーフティネットのしくみが整っていますが、実際に必要になるまで関心を持たない人も多いといえます。
“いざ”という時にあわてることなく、ライフステージに応じて上手く利用できるように、あらかじめ知っておくことで自分自身と家族みんなの明るく、楽しい未来のために役立つ内容になるように企画いたしました。

講座コーディネーター

富永 佳子(新潟薬科大学薬学部 教授)
伊藤 充(新潟青陵大学福祉心理子ども学部 特任教授)

日時

令和7年9月20日から12月13日(全8回)
土曜日 午後1時から午後3時

会場 新潟市生涯学習センター(クロスパルにいがた)
定員

会場受講:100人
オンライン受講:100人
注記:会場受講・オンライン受講ともに、申込多数の場合は新潟市内に在住・在勤・在学の方を優先のうえ、抽選になります。

受講料

8,000円

  • 18歳以下(2007年4月2日生まれ)の方は、無料で受講できます。
  • 29歳以下(1996年4月2日生まれ)の学生は、半額(4,000円)で受講できます。
受講料納入について
  • 8月下旬頃に受講決定のお知らせとともに発送する納付書により、お近くの金融機関窓口または郵便局ATM、区役所等でお支払いください。コンビニエンスストアでの納入はできません。
  • 納入いただいた受講料は、原則としてお返しいたしませんのでご了承ください。
申込方法

インターネットまたは電話でお申し込みください。

申込締切

令和7年8月8日(金曜)必着
注記:申込締切時点で申込みが定員に達していない場合は、定員に達するまで先着順で受付けます。

オンライン受講について
  • オンライン会議ツール「Zoom」を使用し、当日実施する講義の同時配信(リアルタイム配信)を視聴していただきます。
  • 受講の際に必要となる機材の用意やアプリケーションのダウンロードは、ご自身で行っていただきます。
  • 「Zoom」の利用料は無料ですが、利用時にかかる通信料は受講者のご負担となります。Wi-Fi環境での操作を推奨します。
  • 配付資料は、講義の前日までにメール等を通じてお送りします。にいがた市民大学事務局からのメールが受信できるよう、下記ドメインのメール受信設定をお願いします。「city.niigata.lg.jp」、「mugaika2.mugaika.jp」
見逃し配信について 講義終了後、受講者のみを対象とした「見逃し配信」を予定しています。
問合せ

にいがた市民大学事務局(新潟市生涯学習センター)
電話:025-224-2088

備考
  • 諸事情により、講座を中止または延期、内容及び実施方法を変更する場合があります。
  • お申し込みの際に提供いただいた個人情報は、にいがた市民大学のご連絡のみに使用いたします。

プログラム

豊かな人生のために知っておきたい社会のしくみ プログラム表
月日 テーマ 内容 講師
1 9/20

社会保障のしくみ、薬・病気・ヘルスリテラシー

安定かつ安全な生活のためのセーフティネットである社会保障とともに、薬・病気・ヘルスリテラシー(健康を決める力)について学びます。

新潟薬科大学薬学部 教授
富永 佳子

2 9/27 多様化する地域・家族と子育て支援 複雑・多様化する地域・家族それぞれの視点から、地域や社会全体で子育て家庭を支えるためにどうすればよいのかを考えます。

新潟県立大学人間生活学部 教授
小池 由佳

3 10/18

【公開講座】(注釈1)
最後まで家族が笑顔で
暮らすための「介護の話」

介護についてのデータや心構え、方向性の決め方、各種制度の要点と賢い使い方など、介護のポイントを学びます。

介護アドバイザー
親ケア.com 主宰
株式会社コミュニケーター 代表
横井 孝治

4 11/1 認知症の症状理解と上手な接し方 認知症の症状やその特徴や認知症を持つ方との接し方を学び、認知症に対する正しい理解を深めます。 みどり病院認知症疾患医療センター 副センター長
川井 紀子
5 11/15

【公開講座】(注釈1)
認知症の最新治療と「新しい認知症観」

認知症専門医から治療の最前線について学ぶとともに、「新しい認知症観」とは何か、認知症との共生社会のあり方を考えます。

みどり病院 院長
みどり病院認知症疾患医療センター センター長
成瀬 聡

6 11/29

こころのハナシ
障害者福祉と自立支援
プログラム

こころの不調の予防と回復について学ぶとともに、支援を必要とする様々な方々の具体像を持ち、より良い理解者となることを目指します。

新潟市保健衛生部 こころの健康センター 所長
福島 昇
ウェルビー株式会社 スーパーバイザー
石塚 雅俊

7 12/6 がんとともに生きる人を支えるしくみ がんになった際に活用できる具体的な支援を学ぶとともに、がんとの向き合い方/関わり方について考えます。 新潟県立がんセンター新潟病院 医療ソーシャルワーカー
大下 多恵子
新潟青陵大学看護学部 教授
佐々木 祐子
8 12/13 市民が創る
住みよい地域コミュニティ
ボランティアの理念を学ぶとともに、様々な活動事例を知ることで、市民が積極的に地域コミュニティに参加する社会を目指します。

新潟大学歯学部(福祉学分野) 准教授
中村 健
新潟市市民活動支援センター運営協議会 副会長
森本 利

注釈1:連続講座受講者以外の方も単発で受講することができます。受講者は別途募集します。

ダウンロード

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC

このページの作成担当

生涯学習センター

〒951-8055 新潟市中央区礎町通3ノ町2086番地(クロスパルにいがた内)
電話:025-224-2088 FAX:025-223-4572

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで